ホーム

ようこそjijiの相談室『陽だまり』へ

『陽だまり』では面談カウンセリングオンラインカウンセリング、

各種講演会・研修会の講師・スーパービジョンをお受けしています。
また、日本国内だけでなく、海外でのカウンセリング、講演会・研修会へも伺います。
それぞれの内容をご確認のうえ「申し込みページ」からご連絡ください。

アメーバブログでは
発達に課題のあった私の子どもの頃の生活と、家族や周りの人達との関わり方を書いています。
大人の発達障害の方にも今の私の生活がヒントになればと思います。
http://ameblo.jp/rockwell1813/

面談カウンセリング

面談カウンセリング

あなたが物事を前向きに捉え、明るい気持ちで過ごせるようになるためにカウンセリングを用意しています。

私と会うだけでも、結構ホッとしますよ。

カウンセリングの内容

✩ 発達障害に関わる子育てについて
✩ 子どもの発達障害(ASD・ADHD・LDなど)について
✩ いじめ・不登校について
✩ 大人の発達障害の相談
✩ 人間関係・親子関係について
✩ あなたの抱えている困り感の原因について
✩ セラピーを希望される方の事前面談として

カウンセリングに関する疑問・不明点などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

*但し、法律的・医学的な相談には応じられません。
 専門家にご相談ください。

カウンセリングの料金

50分 30,000円~
東京以外への出張カウンセリングは別途交通費をお支払いいただきます。

カウンセリングの申し込み

面談でのカウンセリングをご希望の方は、申し込みページに『氏名』『面談希望日時(第1希望から第3希望までをお書きください)』『お住まいの地域(例:東京都渋谷区、千葉県など)』を記入してお送りください。

こちらから確認メールをお送りします。

キャンセルについて

面談日決定後のキャンセルについて

キャンセルにつきましては、面談日の3日前までにご連絡ください。
キャンセルの連絡が前日の場合は半額を、当日の場合は全額をお支払いいただきます。

内容をご理解の上お申し込みください。

※尚、当日の面談は致しかねますのでご了承ください。

お申し込みは申し込みページからお願いします。

発達障害研修会

jijiの発達障害研修会

発達障害の支援に必要なのは、「専門知識」と「経験」です。

発達に課題のある人は言動に表さなくても、いつでも困り感を抱えています。
この研修では、発達障害の専門知識を身に付け発達に課題のある人が

「どうしたら生きやすくなり、自由に生活できるようになれるのか」

その人の立場に立って、臨機応変な対応方法を習得します。

以下のような方にお勧めの研修です。

・発達障害のお子様をお持ちで、お子様を伸び伸び育てたい
また、自分が楽になりたい

・教育機関での、より具体的な対応を知りたい

・心の専門家として、発達に課題のある人の心に寄り添いたい

・発達に課題のある子どもから大人まで、本当に役立つ支援方法を知りたい

・会社で人事を担当している

・資格取得より、実際の対応を身に付けたい

・ご自身が生きにくさを感じている

【クラスⅠ】

『研修内容』発達障害、子どもから大人まで

1.子どもの発達障害(幼児期から学童期を中心に)

・ 人に備わっている能力の捉え方
・ 発達障害の種類
・ 発達障害の特性
・ 学習障害(LD)の体験
・ 子どもの困り感の理解
・ 発達障害への具体的な対応

2. 大人の発達障害

・ 発達障害の種類
・ 発達障害の特性
・ 発達障害、多様性の理解
・ 当事者の心を優先して
・ 環境と対応
・ 本当の支援とは

【受講料】

1回3時間 × 4回  全12時間    86,400円(税込)
定員 20名

上記が基本研修ですが、ご希望で人数や研修内容・開催地を企画して頂くことも可能です。

個人研修1回3時間 × 4回 全12時間  129,600円(税込)

初回のみ、ご希望のお日にちをお知らせ下さい。

『会場』

都内研修会場

お申し込み

ご希望の方は申し込みページからお願いします。

改めて、こちらからご連絡致します。

プロフィール

プロフィール

jijiこと岩井です。

米国コーネル大学大学院博士号修得
Ph.D. 心理学博士
専門 カウンセリング心理学
環境心理学 トラウマ
全米認定カウンセラー

私は、幼い頃から発達に偏り(カタヨリ)のある子どもでした。
現代で言う「発達障害」です。
1度見たものは3次元映像で記憶し、忘れることがありません。
おまけに多動で、感覚過敏、触覚・聴覚・視覚・臭覚はいまだに異常な過敏さです。
行動も「自分が見たこと = 自分にもできること」と思い込んですぐに行動するので、毎日が危険の連続。
何度、骨折や怪我をしたか分かりません。
幼稚園入園から小学校時代は、周りのお友達からも浮いた存在。
それでも学校やお友達が大好きで、毎日楽しく通いました。
「3歳から両親が私のために始めた“毎日のトレーニング(今のSST)”」や
「毎日遊びに行く菩提寺のお坊様から教えられた、相手の気持ちを知る練習」、
「小学校の先生方やお友達の、私への自然な関わりと優しさ」、
「近所の方々の私への優しい思いやり」が今の私を育ててくれたのだと実感し感謝しています。

その後、人の心について興味を持ち大学で学びました。
今現在、学び続けて強く思うのは
“学問的な対応だけでは困り感はなくならず、楽に生きることは出来ない”ということです。
私は、今も他人との感性の違いを感じていますが、コダワリを手放すことで毎日を楽しく過ごしています。

発達に偏りのある人やその人に関わる人達、自分の意識で自分自身を苦しめている人達に、私が実践している”楽に生きる方法”をお伝えします。

問い合わせ

申し込み

各種お申し込みは、申し込みページからお願いします。

改めてこちらからご連絡致します。